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水素水はパーキンソン病にも効果を示す

活性酸素とパーキンソン病

パーキンソン病は脳内の黒質の神経細胞が徐々に減少し、分泌されるドーパミン量が減ることで起こる病気です。
ドーパミンの分泌が減ることで、脳からの指令が身体に届きにくくなり、身体に様々な障害を引き起こします。

パーキンソン病は、現在でも原因が完全に解明されている病気ではありません。
しかし一説によると、活性酸素による酸化ストレス、神経細胞の破壊が原因ではないかといわれています。

活性酸素を取り除くために有効な手段として水素を使った研究がすすめられています。

水素水とパーキンソン病の実験①

2009年、九州大学大学院薬学研究とパナソニック電工の研究グループは、水素水が活性酸素が原因で起こるパーキンソン病の予防、治療に有効であるということを発表しました。

これは、予め1週間ほど水素水と通常の水を飲ませ続けたマウスにパーキンソン病と同様神経細胞を脱落させる薬を投与して、その後も同様に水素水と通常の水を飲ませ続けるという実験です。
この結果、0.08ppm以上の濃度の水素水を飲んだマウスでは、神経細胞の減少が抑えられたということが確認されたそうです。
また、神経細胞減少の原因となる活性酸素の生成量なども大きく抑えられていたそうです。

このことから、活性酸素が原因で起こるパーキンソン病の予防や治療には、水素水を飲むことが有効であるということがわかりました。

水素水とパーキンソン病の実験②

2010年1月から2011年3月にかけて、順天堂大学医学部の研究チームが行ったパーキンソン病を患う人を対象にした臨床実験もご紹介します。

パーキンソン病を患う男女の患者に、水素水(市販のもの)または純水を48時間、1日1リットル飲んでもらいます。
すると、水素水を飲んだグループの9人中6人にパーキンソン病の改善の兆しがみられたということです。
水素水による副作用が確認されなかったという報告もされています。

この実験では臨床数が少ないために、まだ断定するには至りませんが、それでも人に対しても水素水が有効であるという可能性が示された結果になりました。

パーキンソン病のための水素水を選ぶポイント

水素水はパーキンソン病の治療薬として認められているものではありません。
しかし、目だった副作用もなく、改善の可能性が研究によって示されているのですから、毎日飲むことは悪いことではありません。

水素水を選ぶポイントは濃さと水素の逃げにくさです。
水素が逃げにくい製法で作られているトラストウォーターは、その濃度は業界最高の3.0ppmです。
水素水の種類が多く、何から始めてよいのか分からない方にもオススメです。


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